1.背景
ランサムウェアやサプライチェーン攻撃などのサイバー脅威が急増し、企業の事業継続に深刻な影響を与えています。IPAの『情報セキュリティ10大脅威』でもランサムウェア被害は10年連続で最上位。業種・規模を問わずリスクが拡大する中、企業は“何から対策すべきか”という課題に直面しています。
IPA:情報セキュリティ10大脅威 2025
組織では昨年と同様ランサムウェアによる被害、サプライチェーンの弱点ついた攻撃が上位を占めています。個人は順位は掲載せず自身に関係のある脅威に対して対策を行うことを推奨しています。


ランサムウェアの被害にに関する統計
「中小企業だから狙われない」は誤解、業種を問わずリスクがあり、サプライチェーン全体への影響も考えられ大手企業へも波及する可能性があります。

2. X-SOC リスクナビゲーターの狙い
セキュリティ強化の必要性は理解していても、何から始めるべきか分からない企業は多くあります。脆弱性や情報漏えい、端末管理、初動対応など課題は複雑化。まずは現状を可視化し、優先度を明確にすることが重要です。
セキュリティ強化における課題

3. リスクナビゲーターサービスの概要
X-SOCリスクナビゲーターは、企業のセキュリティ体制を外部・内部から診断し、月次レポートで課題を可視化します。またインシデント時にはファストフォレンジックで迅速な封じ込めを実現します。
X-SOC リスクナビゲーターサービス内容
• お客様のセキュリティ体制を、内部・外部の両面から総合的に診断し月次レポートとして提供します。セキュリティ運用に潜在する課題を可視化することで、リスクの早期発見と対策の最適化を支援いたします。
• ファストフォレンジックIR-1チケットを1枚添付しインシデント発生時の調査、データ取集、対応アドバイザリー支援を実施いたします。
※IR-1チケット・・・BlackPanda社提供

外部診断 ASMモニタリング
ASMスキャンで将来の攻撃の起点となるリスクをモニタリングします。

ASM脆弱性/ダークウェブ監視レポート
公開されたIT資産に対するディスカバリー、脆弱性、ダークウェブ上の認証情報漏洩を継続的にスキャンを実施し攻撃者の視点から可視化・分析しレポートします。

内部診断 セキュリティ診断(ヘルスチェックレポート)
セキュリティ診断(ヘルスチェックレポート)により優先的に対応すべきセキュリティ対策を洗い出します。

PC脆弱性/Webアクセス/不正利用調査
MCSGLOBAL センサーから収集された、端末の操作ログやOS/ソフトウェアの情報を分析・診断し、セキュリティ状況を詳細に分析・評価します。

ファストフォレンジック支援
ファストフォレンジック分析から止血と封じ込め、侵害範囲概要調査、調査結果報告、推奨対応事項などの支援を実行します。

インシデントレスポンス調査報告内容
インシデントレスポンスの調査報告では、発生した事象の概要、発生経緯、復旧に向けたアクションなどを取りまとめ、ご提出致します

X-SOC リスクナビゲーター 1年間無償キャンペーン
MCSGLOBALとBLACKPANDA IR-1との連携による「セキュリティ診断+ファストフォレンジック支援サービス」を1年間無償でご提供いたします。
※本キャンペーンについては2025年12月31日まで


